割賦販売

分割払いで商品を販売すること。 割賦販売法では、代金を2ヶ月以上にわたり3回以上の分割払いによる方式で回収する販売、およびクレジットカードによる販売を割賦販売と定義している。 わが国では明治時代の伊予商人による販売にその(続きを読む)

社会保険料

家族や個人の力では支えきれない様々な生活の不安に対応するための社会的制度としての保障費のこと。 いつも健康に生活することができ、元気に働くことができるとは限らない。高齢は必ず誰にでも訪れるものである。社会生活上の事故(疾(続きを読む)

キャピタル・ゲイン

土地、株式、公社債をはじめとする資産の値上がりによって得られる利得。 逆に、値下がりによって損失をこうむった場合はキャピタル・ロスという。たとえば、土地や株式が購入時よりも値上がりした場合、値上がり部分をキャピタル・ゲイ(続きを読む)

プリペイドカード

商品・サービス購入に用いられる代金前払い、商品後渡し決済方式のカード。 首都圏のJRと私鉄などで使えるSuicaやPASMO、NTTのテレホンカード、図書カード、いろいろな方面に使われる電子マネーであるEdyなどがこれに(続きを読む)

預金保険制度

金融機関が万一破綻しても、預金者の預金を一定額まで保護する制度。 保護の上限は、1 金融機関ごとに預金者1人当たり元本(預金額)1,000万円までと利息の範囲内となっている(保険金が支払われる)が、当座預金や利息のつかな(続きを読む)

消費者市民社会

消費者自らが、現在および将来の世代にわたって社会経済情勢や地球環境に影響を及ぼし得ることを自覚して消費行動をする社会。また、その消費者の行動により公正で持続可能な社会の形成に進んで参画する社会を指す。 消費者教育推進法は(続きを読む)

個人年金

国民年金や厚生年金などの公的年金に上乗せする形で、個人が自分で加入する年金。 保険の仕組みを使った商品を個人年金保険とよび、生命保険会社が取り扱っている。 老後の生活資金準備のために利用されることが多い。あらかじめ定めら(続きを読む)

連帯保証人

債務者が金銭を返済しない場合に、債務者に代わって、借金を返済することを約束した人が保証人で、保証人に与えられる催告・検索の抗弁権を排除された人が連帯保証人。 催告の抗弁権とは、債権者(金銭の貸し手)から保証人が「貸した金(続きを読む)

日本銀行

わが国の中央銀行。その役割は「発券銀行」、「銀行の銀行」、「政府の銀行」と言われている。 物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資することと、決済システムの円滑で安定的な運行を確保し、金融システムの安定に資す(続きを読む)

エンゲル係数

家計の消費支出にしめる食料費の比率(%)のこと。 一般に、所得の上昇につれて家計費中にしめる食料費の割合が低下する傾向にあり、このような統計的法則を、1858年の論文で発表したドイツの社会統計学者エンゲルの名にちなんでエ(続きを読む)

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