配当金

株主が企業から利益配当請求権に基づき利益の分配として受け取る金銭のこと。出典:投資の基礎知識(金融庁)

NISA口座

日本にお住まいの20歳以上を対象とする非課税投資専用の口座です。通常の証券取引口座・投信口座とは別に必要です。NISA口座は、1人1口座。その年に非課税投資を行っていなければ、口座開設金融機関の変更ができます。出典:投資 …

コモディティ

いわゆる「商品」のこと。「商品」とは具体的にはエネルギー類(原油・天然ガス等)、貴金属類(金、プラチナ等)、農産物類(トウモロコシ・大豆等)のことを指し、世界の商品取引所で、これら商品の先物等が取引されています。投資信託 …

継続管理勘定

ジュニアNISA制度が終了する平成35年以降、非課税期間が終了する場合に、口座開設者本人が20歳になるまで金融商品を保有するための非課税の勘定のことです。この勘定では新規の投資を行うことができません。出典:投資の基礎知識 …

ノーロード

投資信託を購入する際には「販売手数料」と呼ばれる手数料が徴収されますが、「販売手数料」がかからないことをノーロード、また、販売手数料のかからない投資信託をノーロードファンドと呼びます。出典:投資の基礎知識(金融庁)

NISA

NISAとは、平成26年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、上場株式・株式投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。出典:投資の基礎知識(金 …

公社債

国や地方公共団体等の公的な組織や、会社が発行する債券のこと。株式が投資者から拠出された資金について返済義務を負わないのに対し、債券の場合、発行体は返済義務を負います。ただし発行体が破綻、倒産等の場合には損失が発生するリス …

特定口座

上場株式等(平成28年からは特定公社債や公募公社債投資信託も対象)の取引から生じた年間損益を証券会社等が計算するサービスを提供する口座のこと。この特定口座には、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の2つの種類があります。「 …

公社債投資信託

運用対象に株式を一切組入れず、債券やCP(コマーシャルペーパー)・CD(譲渡性預金)やコールローン等短期金融商品を中心に運用する投資信託のこと。出典:投資の基礎知識(金融庁)