財政融資資金

財政融資を行うための原資(財源)です。 財投債(国債)により調達した資金や、統合管理されている特別会計から預託された積立金(注)や余裕金などにより構成されており、これらは財政融資の原資(財源)となっています。 同資金は、(続きを読む)

マチュリティギャップ

各期間における資産(貸付金の回収など)及び負債(財投債の償還など)の満期額の差を、マチュリティギャップといいます。このギャップがある場合、資産の再運用と負債の再調達の時期にズレがあり、金利変動リスクが生じることとなります(続きを読む)

実地監査

財政投融資の確実な運用と適正な管理を確保するため、財投機関や財投対象事業が行われている場所に出張して実態を確認するものをいいます。実地監査には、大きく分けて、法人等実地監査と地方公共団体実地監査があります。 (法人等実地(続きを読む)

金利変動リスク

金利の変動によって、損益が変動するリスクをいいます。例えば、負債の借換が生じた際に、従前より高い金利で資金を調達することとなった場合、調達金利が貸付金利を上回り(逆ざや)、損失を蒙る可能性があります。 なお、財政投融資特(続きを読む)

地方債

地方公共団体が、財政上必要とする資金を外部から調達することによって負担する債務で、その履行が一会計年度を超えて行われるものをいいます。地方債は原則として、公営企業(交通、ガス、水道など)の経費や建設事業費の財源を調達する(続きを読む)

財政融資資金運用計画

当該年度における財政融資資金の運用計画額を定めたもので、財政融資資金法に基づき、財政制度等審議会(財政投融資分科会)の意見を聴いたうえで財務大臣により決定されています。 出所:財政投融資の基礎知識(財務省)

マチュリティラダー

資産(貸付金の回収など)及び負債(財投債の償還など)について、その満期額や金利更改額を期間毎にまとめて時系列に並べたものです。 マチュリティラダーを分析することにより、マチュリティギャップの状況を把握することが可能となり(続きを読む)

償還確実性

財政投融資の審査を行う上でのポイントの一つで、財投機関が確実に債務の償還を行うことができると認められることをいいます。 出所:財政投融資の基礎知識(財務省)

繰越

財政投融資計画額のうち、対象事業の進捗などに併せて計画の実行を翌年度に繰り越すことをいいます。 出所:財政投融資の基礎知識(財務省)

地方債協議制度

地方公共団体は、地方債を起こし、又は起債の方法、利率若しくは償還の方法を変更しようとする場合は、地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、資金、利率、償還の方法などを明らかにして、総務大臣又は都道府県知事に協議しなければな(続きを読む)

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