無形固定資産

無形固定資産とは、有形固定資産と違い物理的な形態を持たないが、1年を超えて利用される資産であり、特許権や借地権等の法律上の権利やソフトウェア、のれん(営業権)等があります。これらの無形固定資産は、資産計上後毎期均等額ずつ(続きを読む)

自己資本比率

自己資本比率とは、総資本のうち純資産(新株予約権を除く)の占める割合を言い、自己資本に依存している割合を示すものです。自己資本比率が高い場合は、総資本の中の返済しなければならない負債(他人資本)によってまかなわれている部(続きを読む)

総資本利益率

総資本利益率とは、利益の総資本に対する割合を言い、企業の総合的な収益性を計る尺度です。分子の利益に何を用いるかによって、総資本営業利益率、総資本経常利益率等と呼ばれます。総資本利益率が高い場合は、投下資本が効率的に使用さ(続きを読む)

付加価値率

付加価値率とは、売上高に占める付加価値額の割合を言い、付加価値率が高い場合は、企業が新しく創造した価値の割合が大きいと言えます。 出所:法人企業統計(財務省)

自己資本利益率

自己資本利益率とは、当期純利益の純資産(新株予約権を除く)に対する割合を言い、株主から調達した資金と過去の収益のうち内部留保していた資金により、どの程度の利益をあげているかを見る尺度です。自己資本利益率が高い場合は、株主(続きを読む)

労働生産性

労働生産性とは、従業員一人当たりの付加価値額を言い、付加価値額を従業員数で除したものです。労働の効率性を計る尺度であり、労働生産性が高い場合は、投入された労働力が効率的に利用されていると言えます。 出所:法人企業統計(財(続きを読む)

売上高人件費比率

売上高人件費比率とは、売上高に対する人件費の割合を言い、人件費が「売上原価」と「販売費及び一般管理費」の双方に分けて計上されるため、売上高営業利益率と表裏の関係にあります。売上高人件費比率が高い場合は、人件費が企業の収益(続きを読む)

売上高経常利益率

売上高経常利益率とは、売上高に対する経常利益の割合を言い、企業の収益性を計る尺度です。経常利益は企業本来の営業活動から得た営業利益に、財務活動における損益を加味したものであるため、この比率が高い場合、資産の売却損益などを(続きを読む)

剰余金の配当

剰余金の配当とは、一般に、決算によって確定した繰越利益剰余金等を分配することを指しますが、法人企業統計では一年間の企業活動の結果得られた当期純利益の処分状況を指します。具体的には、当期純利益は、配当(中間配当を含む)と内(続きを読む)

配当性向

配当性向とは、当期純利益に対する配当金の割合を言い、企業の株主に対する利益還元の度合いを示す尺度です。また、当期純利益から配当金を除いたものが内部留保ですから、企業の内部留保の度合いを示す尺度でもあります。 出所:法人企(続きを読む)

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