5つのP

運用評価におけるポイント「フィロソフィー(Philosophy)=投資哲学」、「ピープル(People)=人材」、「プロセス(Process)=投資プロセス」、「ポートフォリオ(Portfolio)=ポートフォリオの構成(続きを読む)

ファイア・ウォール

文字どおりには「防火壁」であるが、金融の世界では「業務隔壁」と通常訳される。企業やグループ会社等一定の組織内において異部門間の結びつきから発生し得る潜在的な利益相反(例:顧客の利益よりもグループ企業の利益を優先する)やイ(続きを読む)

バリュー・アット・リスク

市場リスクの管理手法の一つで、一定の期間と信頼区間のもと、価格・金利や為替などが予想と反対の方向へ動いた場合に、予想できる範囲で計測した最大の損失額のこと。つまり、下方リスクをリスクとして捉えている指標といえる。バリュー(続きを読む)

標準賞与額

厚生年金保険の給付額等を計算する際の基礎となるもので、被保険者が受けた賞与(ボーナス)に基づき決定される。 (出所:企業年金連合会)

カントリー・リスク

投資している国の経済や政治等の不安定性に伴う有価証券市場の混乱及び下落に直面する危険性を指す。一般に先進国は低く、エマージング・マーケットに属する発展途上国は高いとみなされているが、そのリスクの大きさに応じて高いリスク・(続きを読む)

契約型投資信託

契約型投資信託とは、委託会社(運用機関)と受託銀行の間の信託契約に基づいて信託された財産の受益権を投資家が購入する形態の投資信託であり、日本の投資信託の主流となっている。 (出所:企業年金連合会)

給付減額

確定給付型年金において、加入員(加入者)や年金受給者等の給付水準を引き下げること。厚生年金基金および確定給付企業年金では、給付設計の変更にあたって、給付水準が下がらないことを原則としているが、合理的な理由を有し、労使の合(続きを読む)

個人型年金

国民年金基金連合会が主体となって実施、第1号被保険者で国民年金の保険料を満額納めている人や、60歳未満の厚生年金保険の被保険者で、厚生年金基金、確定給付企業年金、企業型年金等の加入対象で無い人が対象となる。公務員と専業主(続きを読む)

未収収益

未収収益とは、未実現損益の一つで、利益の権利は発生しているものの未だ実現していない収益のこと。例えば債券の場合、年間利息のうち前回の利払日の翌日から当年度末日までの期間に対応する利息については、本来当年度中に得られるべき(続きを読む)

リスク

「リスク」という言葉は、通常「危険」という意味だが、運用では「危険」=運用の失敗と言うよりも、むしろ収益が予測できない、不確実だ、バラつくということを示す。したがって、リスクが大きいとは、リターンの振れが大きいということ(続きを読む)

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