学生納付特例制度

大学や専修学校等の学生であって、国民年金の第1号被保険者である本人の前年所得が一定以下の人に対し、在学期間中、保険料の納付を猶予する制度であり、申請に基づき適用されます(世帯主の所得は問いません)。10年間は追納が可能で(続きを読む)

仮基礎年金番号

仮基礎年金番号とは、新たに基礎年金番号を払い出す際に、既に氏名、生年月日及び性別の3項目が一致する別の基礎年金番号が存在する場合に、この番号がお客様のものである可能性があることから、基礎年金番号が重複することを防止する観(続きを読む)

寡婦年金

国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた期間(保険料の免除を受けた期間を含む)が25年以上ある夫が死亡した場合、10年以上婚姻関係(事実上の婚姻関係を含む)のあった妻に、60歳から65歳になるまで支給される国民年金独(続きを読む)

加入可能年数

老齢基礎年金は20歳から60歳になるまでの40年間、すべて保険料を納めた場合に満額の年金額になります。40年に不足する場合は、不足する期間に応じて年金額が減額されます。しかし、国民年金制度が発足した昭和36(1961)年(続きを読む)

加給年金額

特別支給の老齢厚生年金(報酬比例・定額部分両方の支給開始以降であること)や65歳以後の老齢厚生年金を受けられるようになったとき、厚生年金の加入期間が20年(中高齢の特例の場合は15年から19年まで)以上ある場合、その人に(続きを読む)

一括適用事業所

二以上の適用事業所の事業主が同一である場合には、事業主は、厚生労働大臣の承認を受けて、これら二以上の事業所を一つの適用事業所とすることができます。この承認があったときは、これら二以上の適用事業所は、法律上当然に保険関係が(続きを読む)

遺族厚生年金

厚生年金に加入している人が、 (1)在職中に死亡した場合 (2)在職中に初診日のある病気やけがが原因で初診日から5年以内に死亡した場合 (3)障害等級1級または2級に該当する障害厚生年金の受給者が死亡した場合 (4)老齢(続きを読む)

遺族基礎年金

(1)国民年金に加入中の人、 (2)国民年金に加入していた人で、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の人、 (3)老齢基礎年金を受けている人や受給資格期間を満たしている人、が死亡した場合に、遺族に支払われる国民年金(続きを読む)

育児休業等終了時改定

年金制度における次世代育成支援策の一環として、平成17年4月から、従来の標準報酬月額の随時改定とは別に、育児休業等を終了した際の標準報酬月額の改定(育児休業等終了時改定)が導入されました。これによって、実際の報酬の低下に(続きを読む)

育児休業期間における保険料免除措置

育児・介護休業法による育児休業制度は、原則、子が1歳に到達するまでの期間を対象にしています。また、育児・介護休業法では、事業主は、3歳に到達するまでの子を養育する労働者に対しては、育児休業の制度に準じる措置または勤務時間(続きを読む)

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