総合エネルギー効率

燃料を消費して発生するエネルギー量と、そこからエネルギー変換や輸送などによるロスを差し引いた実際に利用できるエネルギー量の比率。

都市熱エネルギー部会

総合資源エネルギー調査会令第7条に基づき、ガス事業や熱供給に関する総合的かつ長期的な施策のあり方について調査審議を行うために設置された資源エネルギー庁の審議会。

シェールガス

シェール(頁岩)に貯留されている天然ガス。21世紀に入り、技術革新により生産量が増加しており、米国などで商業化が進んでいる。膨大な埋蔵量があるものと推定されている。

二酸化炭素回収・貯留

二酸化炭素発生源から排出されるガス中の二酸化炭素を分離・回収し、それを地中もしくは海洋に貯留・隔離することにより、大気中に二酸化炭素が排出されるのを抑制する技術。

エネルギーセキュリティ

政治、経済、社会情勢などの変化に左右されることなく、エネルギー源を安定的に確保すること。

総合エネルギーサービス事業

従来の導管を使用したガスの供給という事業の枠にとどまらず、さらなる省エネ・省CO2等に資するサービスの提供、新たな需要家ニーズの喚起、再生可能エネルギー等の利用など、エネルギーの需給両面にわたる総合的かつ最適なサービスを(続きを読む)

電力負荷平準化

電力負荷を需要の多い時期から需要の少ない時期に移行(ピークシフト)、需要の多い時期の電力需要を削減(ピークカット)、需要が少ない時期の電力需要を創出(ボトムアップ)することにより、効率的な電源運用を図ること。

センサーネットワーク

複数の需要家に設置したセンサーが協調して、需要と供給のバランスなどの状況を瞬時に計測・制御するネットワーク。

炭層メタン

石炭の生成過程で生じ、地下の石炭層周辺に貯留されたメタン。近年、一部の炭田地帯で資源として採掘されている。

二次エネルギー

電気・ガソリン・都市ガスなどのように、石油や天然ガスなどの一次エネルギーを変換・加工して得られるエネルギー。

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