エネルギー関連2法

2009年7月1日に国会で成立した、エネルギー関係の2つの法律。正式名称は、「石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律」、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネル(続きを読む)

高カロリー化

ガス事業で供給するガスを、従来の低カロリーガス(熱量の低いガス。ナフサやブタンなどの改質ガス)から、天然ガスを中心とする高カロリーガス(熱量が高いガス)に転換すること。

ロングストローク技術

エンジンシリンダの往復運動の長さ(ストローク)を長く設計する技術。エンジンの高出力化、高効率化が可能となる。

洋上LNG生産方式

これまで天然ガスの液化(LNGの生産)は陸上で行われてきたが、LNG船に液化プラントを搭載することにより、洋上で生産・貯蔵・払出しする方式。これまで陸上での生産では、経済性が見込めなかった中小ガス田の開発が進展することが(続きを読む)

第7次欧州研究開発フレームワーク計画

2007年~2013年を対象とした欧州連合(EU)の研究開発支援制度。全部で10分野の主要な研究テーマに対し、7年間で総額532億ユーロ(約7.2兆円)を支出する計画。エネルギー分野には総額23億ユーロ(約3,100億円(続きを読む)

エネルギー供給構造の高度化

エネルギーを供給する事業者が、非化石エネルギー源(太陽光や風力などの新エネルギーや原子力、水力、地熱など)の利用や、化石エネルギー原料(石炭、石油、天然ガスなど)の有効利用を行うことによって、海外に化石燃料の多くを依存し(続きを読む)

一次エネルギー

自然界に存在するままの形状で得られるエネルギー。石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギーなど。

ガスタービン排気再燃システム

ガスタービンの排気のみで燃焼可能な排気再燃バーナーを使用することで、排熱ボイラーの高効率化を図るコージェネレーションシステム。

固体酸化物形燃料電池

電解質がセラミックスでできている燃料電池。動作温度が800~1000℃と高温で、高い発電効率を有する。また、排熱を利用することで、高い総合効率も見込まれるため、家庭用から産業用まで幅広い分野での実用化が期待されている。

エネルギーの面的利用

個別の建物の省エネルギーだけでなく、複数の施設・建物への効率的なエネルギーの供給、エネルギーの融通、未利用エネルギーの活用などにより、エネルギー利用の最適化を図ること。

金融用語集
  • 外国為替
  • FX
  • 格付け
  • ローソク足
  • 経済金融
  • 財務会計
  • 株式投資
  • 先物・オプション
  • 人物
  • 投資信託
  • テクニカル指標
  • 法令
  • 債券
  • 格言・アノマリー
  • 財務省
  • 経済産業省
  • 金融広報中央委員会
  • 厚生労働省
  • 現代用語辞典
  • 中小企業庁
  • 貿易関連用語集
  • 日本銀行
  • 首相官邸
  • 総務省
  • 金融庁
  • よく読まれる用語

    まだデータがありません。