一次エネルギー

自然界に存在するままの形状で得られるエネルギー。石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギーなど。

固体酸化物形燃料電池

電解質がセラミックスでできている燃料電池。動作温度が800~1000℃と高温で、高い発電効率を有する。また、排熱を利用することで、高い総合効率も見込まれるため、家庭用から産業用まで幅広い分野での実用化が期待されている。

エネルギーの面的利用

個別の建物の省エネルギーだけでなく、複数の施設・建物への効率的なエネルギーの供給、エネルギーの融通、未利用エネルギーの活用などにより、エネルギー利用の最適化を図ること。

化石燃料

石炭、石油、天然ガスなど、動物や植物の死骸が地中に堆積し、長い年月の間に変成してできた燃料資源。

総合海洋政策本部

海洋基本法に基づき、海洋に関する施策を集中的かつ総合的に推進するため、内閣に設置された組織。本部長は内閣総理大臣。

太陽熱

太陽から地球に降り注ぐ熱エネルギーであり、太陽光と同じく永続的に利用できる。一般的に、太陽熱利用機器は、太陽光発電と比較してエネルギー変換効率が高い。

固体高分子形燃料電池

電解質が高分子膜(フッ素系樹脂等)でできている燃料電池。動作温度が80~100℃と比較的低いため、家庭用や自動車用などに適しており、家庭用燃料電池は2009年度から一般販売されている。

分散型電源

発電所などの大規模電源に対し、電力を必要とする場所(需要地)などに分散して設置し、発電を行う小規模な発電設備群。コージェネレーションや太陽光発電等の再生可能エネルギーによる発電など、電気事業者が所有する発電設備と比較して …

地政学リスク

ある地域の政治的・軍事的な緊張が高まることによって、世界経済全体の先行きが不透明になる危険性のこと。