給付水準調整期間

マクロ経済スライドによって給付水準が調整される期間。平成21年財政検証(基本ケース)では、平成24年度から開始し、報酬比例部分は平成31年度、基礎年金部分は平成50年度で終了する見通しであった。 出典:厚生労働省

実質的な価値

名目額でなく、物価、所得水準に応じた「実質的価値」のこと。 出典:厚生労働省

賃金スライド

年金額を賃金上昇率によって改定すること。年金を受け取り始めるときの年金額は、原則、厚生年金などの被保険者の1人当たり賃金の水準に応じて改定する。 出典:厚生労働省

平均余命

ある年齢からあと何年生きられるかという期待値。 出典:厚生労働省

オプション試算

年金制度の課題の検討に資する目的で、一定の制度改正を仮定した場合に将来的な給付水準がどの程度変化するかをみるために行われた試算。 出典:厚生労働省

少子高齢化

出生数が減少し子どもの割合が低下することや、平均寿命の伸びなどにより高齢者の割合が増加すること。 出典:厚生労働省

ねんきんネット

日本年金機構のサイト上で提供されているサービスで、年金加入記録の照会、年金見込額の試算、持ち主の分からない記録の検索などができる。 出典:厚生労働省

基礎年金拠出金

基礎年金等を給付するために、厚生年金などの各公的年金制度が分担して負担している資金。 出典:厚生労働省

財政再計算

将来必要となる保険料水準の段階的な引上げ計画を再計算すること。平成16年の制度改正前に少なくとも5年ごとに実施されていた。現在は財政再計算の代わりに財政検証が実施されている。 出典:厚生労働省

賃金上昇率

賃金がどの程度上昇したかを示すもの。名目賃金上昇率は、実際の賃金水準が上昇した比率を表し、実質賃金上昇率は、物価水準が変わったことによる影響を除いて賃金水準が上昇した比率を表している。 出典:厚生労働省

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