全壊

住家が滅失したもので使用が難しい被害。出典:中小企業庁

バックアップ

代替資源とほぼ同じ意味であるが、本指針では情報に関する代替をバックアップと呼んでいる。例えば、中核事業の継続に必要な情報を電子データ、紙データに関わらず複製を作成し、同じ災害で被災しない場所に保存しておくことが挙げられる(続きを読む)

避難勧告

災害により住民に危険が生じた場合や危険が生じる可能性がある場合に、自治体が避難のための立ち退きを勧めるもの。同報無線や広報車等によって住民に伝えられる。出典:中小企業庁

取引先企業

サプライチェーンにおいて取引のある企業のうち、製品やサービスを提供する顧客のこと。財や情報の流れで下流に位置する。出典:中小企業庁

図上訓練

災害時を想定して、地図や被害想定地図等を用いて、状況整理や対応方針、対応事項の検討等を実践する訓練のこと。図上訓練以外にも、消火や避難といった実際に現場で活動する実働訓練もある。出典:中小企業庁

安否確認

災害が発生した場合に、従業員や顧客、従業員の家族等安全や被害の状況を確認すること。家族の安否確認は、過去の地震において市民が最も心配に思う事項の1つである。出典:中小企業庁

全壊

資産を購入した時の取得価格=原価のこと。出典:中小企業庁

代替資源

事業を継続するにあたり必要となるモノや人、情報等に関する資源が被害を受けて利用できない場合には、代わりとなる資源のこと。出典:中小企業庁

高潮

台風や発達した低気圧により、海面が異常に上昇する自然現象のこと。海面が上昇することにより海水が堤防を越える場合や、高い波が堤防を越える場合があり、その結果、堤防内が浸水することがある。出典:中小企業庁

公的支援制度

平常時における事前の防災対策や緊急事態発生後の事業への支援を目的として、商工中金や自治体、政策投資銀行等が実施する中小企業を対象とした支援制度のこと。出典:中小企業庁

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